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2010.07.20 36w6d 検診
18日の日曜日から本格的に里帰り生活がスタート。
夫は毎週末実家に来てくれる予定だけど、毎日会えないのはやっぱり寂しい・・・。


今日は臨月に入って初めての検診。

前回は分娩台の上でのNSTでしたが、今回はNST室というアロマのたかれたお部屋でリクライニングシートに横になって行いました。
胎動を感じたらボタンを押すように言われたけど、これまたなかなか動かない赤ちゃん。
待合室で待っている間は散々動き回っていたのに・・・。

その後、貧血と血液の止まり具合を調べるための採血があり、1時間半くらい待ってようやく診察。
推定体重は2500g弱。
NSTで多少のオナカの張りは見られるものの、正常範囲内らしい。
明日からようやく待ちに待った正産期。
内診は今回はなく、赤ちゃんが下がってきているか、子宮口が開いているかは来週まで持ち越しとなってしまいました。

最近なんとなくオナカの出っ張りが下になってきたような気がするけど・・・気のせいかもしれない。
やっぱりまだまだ胸の真下が痛いです。
それから今年は猛暑だからかもしれないけど、異常に汗っかき。
今まで日中はエアコンの効いた職場だったので感じなかっただけかな。
それにしても寝汗がひどく、後頭部や胸のあたりがビチョビチョになってしまいます。
エアコンをつけて寝るのが好きではないし、どうしたらよいのかしら。


先々週、先週と従弟や友人の出産報告を聞き、嬉しい気分に♪
股関節のストレッチが大事だよ~とアドバイスをもらっているけど、あぐらが苦手な私は臨月に入った今でもあぐらが出来ず・・・大丈夫かなぁ。

実家で気に入った家電。
見た目はダサいんだけど・・・。
http://qvc.jp/cont/detail/ShohinDetail.html?hinban=423940&cgry=136&serverId=8
とっても便利。今日もコレでビシソワーズを作りました。
料理するのが楽しいです。
私はまだフードプロセッサーを持っていないので、離乳食が始まる前にはコレ↑を買おうと思っています。
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2010.07.14 里帰り
7月7日に35w0dで検診を受けたところ、赤ちゃんは2300gに成長していました。
普段は痛いくらいに動き回っているのに、初めてのNSTでは赤ちゃんは全然動いてくれず、40分も装置をつけていたからかオナカがかぶれてしまいました。

気をつけていた妊娠線も自分では見えていなかった下腹部にしっかりと出来ていて、ちょっとショック。
まぁそれだけオナカも大きくなっているということで諦めるしかないかな。


7月10日 35w3dに入ったところで里帰りしました。
里帰りとは言っても、電車で1時間足らずで行ける距離。
日中は父母とも仕事で留守なので一人ぼっち・・・。
出かける先もなくのんびりダラダラモード全開です。
朝は5時起床の父の足音で目が覚め、布団の上でゴロゴロしながらオナカが空くのを待ち、起きていくと母が朝食を用意していてくれるというお姫様待遇。
あまりに申し訳ないので、夕飯の下ごしらえは私がやることにしました。


7月13日は産院での'おっぱいケア'に参加。
おっぱいマッサージをあまり推奨する産院ではないようで、産前に特にやっておくことはない様子。
赤ちゃんが生まれてからのおっぱいの上げ方や抱っこの仕方などをビデオを交えながら話を聞く程度の教室でした。
出来れば母乳育児がしたいけど、私のおっぱい出るのかなぁ・・・。


今日は一旦自分の家に戻ってきました。
夫が恋しくなったから・・・ナンテネ。
この週末に父母が泊まりで法事に出かけてしまうからです。
今度の日曜日から本格的な里帰りとなります。

4日ぶりに帰ってきた我が家ですが、夫はキレイ好きなのでオウチも整理整頓されていました。
自炊もした様子で普段は使わない鍋や食器が洗われていました。
私が居なければ居ないで生活できている様子。
嬉しいような悲しいような。

2010.07.02 母親学級
昨日は分娩先の産院での母親学級。
13時からだったので早めに行って、産院近くに職場がある母とランチ。

母親学級には7月末~9月出産予定の人が20人くらい来ていました。
助産師さん曰く、8月は分娩予定が70件近くあり通常よりかなり多いので、7月中に37wを迎える人は出来るだけ7月に生んだ方が良いですよぉ~って。
ちなみに7月の分娩予定は43件らしい。
そんな早く生むなんてこと出来るの?!って感じだったけど、陣痛を起こすための運動とかも指導受けました。

下記は自分のための覚書。

まずは病院に連絡するタイミング。
これはどこでも一緒かな。
・10分以内間隔(初産の場合)の継続的な痛みが続いた場合
・おしるし(生理の多い日くらいの出血、チョットだけの出血は無視してよい)があった場合
・破水した場合
のどれかに当てはまったら必ず自分で電話してくださいとのこと。

産院に到着したら渡されたパジャマ(こちらの産院ではパジャマやアメニティなどは全て用意してくれているので、自分で持参するのはタオル類と下着くらい)に着替え、ブラジャーは外して産褥ショーツに履き替えて化粧を落としておく。

着替えたら分娩室にて20分くらいNST。
下の毛1/3を剃毛。
浣腸。(子宮口の開き具合によってやる場合とやらない場合があるらしい。過去に手術のため浣腸をしたことがあったけど、辛かったなぁ~)

部屋で子宮口が全開大(10cm)になるまで待機。
分娩室へ移動。
点滴と血圧計を装着。

無事、出産後は一旦赤ちゃんと対面し、赤ちゃんは暖かい布で顔や体を拭われ身長や体重を計測。
その間、胎盤が出てきて、会陰切開した部分などあれば処置。
赤ちゃんに母乳を吸わせて、2時間くらい分娩室で休む。

というのが流れらしい。
この産院は『ソフロロジー式分娩』なので、その呼吸法も習ったけど、きっとパニックになっててそれどころではないんじゃないだろうか。

入院する部屋は個室のみでとってもキレイ。
この産院は食事が美味しいのが有名で、助産師さんもそれを絶賛していた。
どんなお料理が出てくるのか、食いしん坊な私には楽しみ♪

ただ面会時間には非常に厳しいみたいで、夫は9時ー21時までOKだけど、それ以外は母であっても15時ー18時なのだそう。
みんなちゃんと守っているのかな。
出産の時も立ち会う人(夫or母)以外は家で待機していてもらうのだそうで、よくドラマとかで見かける待合室とか廊下で家族が待っていて赤ちゃんの産声が聞こえてきて感動~なんていうのは出来ないのだそう。


だんだん出産が近づいてきて、お産もイメージが出来てきた。
予定日まであと一ヶ月ちょっと。
元気な赤ちゃんが誕生しますように☆



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